Spezialität
Meeresbriseメーレスブリーゼ
店の名前をつけたスペシャリテ。レモンとヨーグルトの軽いムースに、ひとつまみの海塩。口に入れると、海風のようにすっとほどけます。
Concept
メーレスブリーゼは、三陸の海辺にある小さなパティスリーです。
入り組んだ入り江、岬に立つ白い灯台、夜明けに港を出ていく船。季節ごとに表情を変えるこの海の景色を、ひとつひとつのお菓子にしています。
窓の外を、ウミネコがのんびりと横切っていく。そんな午後に、甘いものとゆっくり過ごすひとときを。
わたしたちのしるしは、そんな窓辺の景色です。
Sweets
ショーケースの主役はケーキ。海辺の景色から名前をもらった4つの定番と、季節のタルトが並びます。手みやげには、マカロンとフィナンシェを。
Spezialität
店の名前をつけたスペシャリテ。レモンとヨーグルトの軽いムースに、ひとつまみの海塩。口に入れると、海風のようにすっとほどけます。

浜辺に咲くハマナスを思わせる、バラの香りのフランボワーズタルト。

ショコラとカシスを、何層にも重ねて。荒波を受けとめる、海辺の岩場のように。

白いクリームと苺を重ねた、まっすぐなショートケーキ。岬に立つ白い灯台のように。
Saison
季節の果物で、月ごとに変わるタルト。

波打ちぎわで拾うシーグラスのような、やさしい色あい。海塩キャラメル、ピスタチオ、フランボワーズ、レモン、ショコラ、りんごの6種類。

焦がしバターが香る、四角いフィナンシェ。表面には、ウミネコの焼き印。プレーン、海塩、紅茶の3種類。
Gift
マカロンとフィナンシェを、窓のしるしの箱に詰め合わせました。ふたを開けたとき、海辺の空気がふわりと届きますように。
旅のおみやげにも、大切な人への贈りものにも。
Our story

The sea
店の窓からは、入り江の海が見えます。朝のやわらかな光、沖を行く船、夕方には金色に染まる水面。一日のうちにも、海は何度も色を変えます。その移ろいが、わたしたちのお菓子の色と味の出発点です。

The harbor
入り江ごとに小さな港があり、夜明け前には船が海へ出ていきます。ウミネコの声が響く朝の港。そんな港町の暮らしのリズムに合わせて、毎朝お菓子を焼いています。

Seasons
春の苺、夏のベリー、秋のりんご、冬の柚子。近くの畑から届く季節の果物で、ショーケースの顔ぶれは少しずつ入れ替わります。
News
秋のタルト「りんごとカシス」がはじまりました。
ギフトに「フィナンシェ10個入り」が加わりました。
夏季休業のお知らせ(8月18日〜20日)
Shop
店内には、入り江に面した窓辺の席を4席だけご用意しています。ケーキとお飲みものを、どうぞゆっくり。

